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JVISION紹介セミナー

株式会社JSOL主催

LS-DYNA&JSTAMPフォーラム2017

2017年10月31日(火)/11月1日(水)、株式会社JSOL主催
「LS-DYNA&JSTAMPフォーラム2017」が東京コンファレンスセンター・品川にて開催されます。

テラバイト紹介展示商品:
筋骨格シミュレーションソフト「AnyBody」
熱成形シミュレーションソフトウェア「BlowView」

テラバイト発表

[構造物強度] 10月31日(火)13:30-14:00

「ソリッド要素-SPH/DEM変換を利用した破壊挙動モデリングの検討」

株式会社テラバイト 技術部 本藤 康
航空機や自動車の建造物への衝突破壊解析では、衝撃解析、材料モデリング、破壊現象、破壊の模擬方法などの理解、知見が重要である。破壊の模擬方法として、よく用いられる手法は要素削除である。しかし、要素削除に伴い質量や運動エネルギー、ひずみエネルギーが解析モデルから失われる問題がある。近年、有限要素を削除する代わりに、その要素をSPH(粒子法)要素やDEM(個別要素法)要素に変換し、質量やエネルギーを保存する手法がLS-DYNAに実装された。その変換手法を検証するため、菅野らの論文で報告されたコンクリート版の飛翔体衝突破壊実験を題材とした衝撃解析を実施した。本公演では、検証した成果を示す。

テラバイト発表

[マルチフィジックス] 10月31日(火)14:40-15:10

軸対称磁場ソルバーを利用した高磁場生成手法の検討」

株式会社テラバイト 技術部 竹越 邦夫
LS-DYNAの磁場ソルバーは大変形を考慮した構造ソルバーと連成計算させることが可能な画期的なソルバーです。しかし、空間領域の磁場計算に境界要素法を用いるため、LS-DYNAの3次元磁場ソルバーの計算負荷は極めて高い側面があります。一方、磁場計算対象の多くはソレノイドコイルであり、軸対称性を有しています。つまり、多くの計算対象については、軸対称磁場ソルバーを活用することで計算負荷を抑えつつ、磁場-構造連成解析が適用可能です。本研究では、軸対称磁場ソルバーを利用し、磁場-構造-熱連成解析を超高磁場生成法の計算に適用しました。計算時間短縮の成果、および3次元解析結果との比較から、適用手法の妥当性を検討します。

■ 主 催
株式会社JSOL
■ 日 程
2017年10月31日(火)/2017年11月1日(水)
■ 会 場
東京コンファレンスセンター・品川
■ 定 員
400名
■ 参加費
ユーザー様  無料
一般       54,000円(消費税込)
■ お申込み
株式会社JSOLホームページ
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  • スケジュール
  • セミナー&イベント
  • LS-DYNA技術セミナー
  • LS-DYNA操作セミナー
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  • HyperWorksセミナー
  • PreSysセミナー
  • AcuSolveセミナー
  • FloEFDセミナー
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  • AnyBodyトレーニングセミナー
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