Simpoeシリーズ 樹脂流動解析

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Simpoeシリーズ 特徴
優れたメッシュコントロール
強化されたAutoMesh機能によってモデル形状を正確に認識、形状や厚みにより変化する樹脂の流れを解析結果に反映します。



【CADデータの細いリブを自動的に認識・・・】 【メッシュを細かく自動分割します】
ランナー,冷却管の簡易作成
IGESのラインデータから簡単にランナーを作成します。
またSimpoeWorksでは、SolidWorksのスプラインデータに径を指定するだけで、ランナーや冷却管を手軽に作成,編集することができます。
※ 大物成形や多数のブロックに分かれた金型内を複雑に通る冷却管も簡単に作成できます。
樹脂物性データベースの拡張
新たに1,200種類の樹脂が追加され、6,000種類の樹脂を解析に使用いただけます。

【選択した樹脂の粘性カーブ】 【選択した樹脂のPVTカーブ(比容積)】
成形機の多段射出制御を反映
射出制御条件の詳細を解析条件に設定できます。
試作金型時と量産金型時での成形条件の違いによる成形性の違いを比較
いただくのに便利です。
繊維配向の評価
強化プラスチックに含まれるガラス繊維の繊維配向を評価します。
結果の比較表示
1クリックでキャビティの指定した箇所の結果データを表示,比較します。
【温度の比較表示】
レポート作成機能
解析結果をピックアップして、不良現象の原因を検討するのに便利です。


無償でビューワーを配布
専用のビューワーSimpoeViewによって、Simpoe-Moldをお持ちでない関連会社様とも、解析結果を共有することができます。
CADとの連携
STEP,IGES,STLデータだけでなく、SolidWorksアドイン版のSimpoeWorksを始め、CATIA V5 Read機能、Nastranデータ読込機能等、他ソフトとの高度な親和性を実現しています。

【SolidWorks読込みイメージ】 【メッシュ分割イメージ】
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