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第24回 計算工学講演会

「第24回計算工学講演会」において、講演をおこないました。

【開催要項】

会   期 : 2019年5月29日 (水) - 5月31日 (金)

会   場 : ソニックシティ(大宮)

詳   細 : 計算工学講演会ホームページ 

【テラバイト講演概要】

講演時間: 2019年5月29日(水) 13:45 〜 14:00
[B-03-03] 「インコヒーレント特性を考慮した地盤-構造物連成解析の検討

株式会社テラバイト 堀口 朋裕

計算機の性能向上に伴い、これまで質点系モデルによる解析が主体だった地震応答解析も、3次元FEモデルを用いたより詳細な検証が可能になっている。インコヒーレント特性は3次元の解析時に空間的地盤の不均一性を表現する手法で、米国の電力中央研究所(EPRI)でも検討されており、将来的に実務で使用される可能性のある技術である。本講演では簡易RBモデルに対してインコヒーレント特性を考慮した地震応答解析を実施し、その影響について報告する。

2019年5月29日(水) 16:15 〜 16:30
[B-04-06] Impact force of large driftwood on reinforced concrete structures

株式会社テラバイト マドウラペルマ マノチュ

Tsunami field surveys have reported that large driftwood were dispersed and drifted inland due to the tsunami. The impact of driftwood is one of the major threats to reinforced concrete structures such as a seawall in a nuclear power plant. Proper estimation of driftwood impact force and damage to these seawalls are very important for safety evaluation of the plant. This paper investigates the characteristics of driftwood impact force, an equation to estimate peak impact force, and damage to reinforced concrete walls using detailed numerical simulations.

2019年5月30日(木) 13:30 〜 13:45
[F-08-02]
「モーメント法、物理光学法、幾何光学法を用いた散乱断面積計算に関する一検討」

株式会社テラバイト 並木 武文

本発表では、コーナリフレクタの散乱断⾯積(RCS)を様々な⼿法で計算した結果について報告する。波源が平⾯波の場合のRCSは、モーメント法、物理光学法、幾何光学法で計算した結果および測定値が良好に⼀致した。波源がホーンアンテナの場合のRCSは、全体をモーメント法で計算した結果と、球モード等価波源を⽤いて幾何光学法で計算した結果が良好に⼀致した。後者の⼿法は、⼤型な物体のRCS計算に⾮常に有効である。

2019年5月31日(金) 11:15 〜 11:30
[E-11-03] ポリウレタン樹脂の3次元発泡流動解析

株式会社テラバイト 武久 悟之

ポリウレタン樹脂の3次元発泡過程を解析する実用的な手法は開発されてきている。発泡現象は発泡反応の進行と同時に発泡による体積変化が急激に起きるため、正確な物性値の変化を推定することは困難である。本研究では、可能な実験を基に発泡流動過程の予測ができるシステムの検討を行った。発泡の反応率の変化はKamalモデルを使い、発泡実験による実測値は比容積と粘度の変化を推定するために使用した。

2019年5月31日(金) 14:15 〜 14:30
[E-12-04] 数値解析による超高磁場生成手法の検証

株式会社テラバイト  竹越 邦夫

超高磁場生成手法の一つとして、電磁成形技術を応用した電磁濃縮法が知られている。この手法は実験室内で1000T程度の超高磁場を数μ秒間生成することが可能であり、物性物理学の理論検証等に役立てられている。この手法では、衝撃波を伴う高速変形挙動、電磁気学、相変化を伴う温度依存現象など複雑に物理現象が絡んでおり、チャレンジングな数値解析テーマである。本講演では、この手法の再現計算結果の妥当性を議論する。

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