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その他セミナー&イベント

第32回計算力学講演会

「プラスチック成形加工学会第27回秋季大会」において、以下の発表をおこないます。

【開催要項】

会   期 : 2019年11月12日(火)~11月13日(水)

会   場 : サンポートホール高松・かがわ国際会議場・展示場   アクセス

公式HP : https://www.jspp.or.jp/kikaku/sympo2019/

2019年11月12日(火) G103 13:30-13:50

「異なる発泡特性を有するウレタン材料の3次元多相流解析」

株式会社テラバイト  武久 悟之

異なる発泡特性を有するウレタン材料の3次元多相流解析 発泡ポリウレタンを使用した製品には、特性の異なる材料を組み合わせた成形を行い、それぞれの特性を活かす工夫がなされている。ポリウレタン樹脂の3次元発泡過程を解析する実用的な手法は開発されてきているが、異種材料の発泡材を扱う計算手法は少ない。前回、簡易な実験で測定可能なパラメータのみを使ったシミュレーションにより、比容積変化を再現できることを報告した。この計算手法の改良を行い、異種材料を使った発泡現象を再現するための拡張を行った。

2019年11月13日 B205 11:00-11:20

OpenFOAMを用いた攪拌装置内の熱硬化性樹脂の流れと反応解析

株式会社テラバイト 斉藤 展

液体状の熱硬化性樹脂の硬化反応を考慮した攪拌解析が可能なソルバーを開発した.攪拌翼の回転は,AMIで計算する.硬化の反応速度はKamalモデルで,粘度モデルはMacoskoモデルで計算し,反応率によって濃度が変化させる.また,反応率と同様に主剤と硬化剤も種の保存則で移流拡散現象を計算し,硬化反応に応じて主剤と硬化剤の濃度を減少させる.攪拌解析を実施し、硬化反応の有無による槽内の様子を比較した。その結果、硬化反応に伴う粘度変化により槽内の流れが変化する事が確認できた。

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