入社後1年間の活動を知る

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入社後1年間の活動を知る

入社後1年間は、当社の業務を行うために必要な技術の基本的スキルの習得を行い、CAE解析のプロフェッショナルになるための第一歩を目指します。

4月~6月
入社後、業務に携わるための知識(数値解析、流体力学、構造力学など)の内容を確認し学習していきます。学部や大学院で得た専門知識の復習になることもありますが、改めて学んでいきます。
6月末には、自分で設定したテーマについて当社で取扱う解析系のソフトウェアで解析を行い、その学習の成果発表をします。
そのほかにも社会人としてのマナー講習や、社内セキュリティ講習などを行います。

7月~9月
この時期に各人の希望と特長を考慮し、暫定的に配属部署が決定されます。配属先での専門領域のソフトウェアを活用して、どのようなことができるのか体験します。また、実際に業務に携わる先輩社員の補佐・手伝いをしながら、さらに業務スキルを高めていきます。
他にも社会人としてのスキルアップを目的とした外部研修を受講します。
7月初旬には夏季研修旅行があります(2017年はハワイにて実施) 。

10月~12月
入社から半年が経過したことで、実際の業務を、先輩社員のフォローのもとに経験し、顧客の要望に応える技術や知識を身につけていきます。
また今まで受講したビジネスマナーのフォローアップ研修も行います。
他にも英語、中国語の講師を招いた語学研修がありますので、希望者は参加することができます。
12月上旬には冬季研修旅行があります (2017年は宮崎・鹿児島にて実施) 。

1月~3月(翌年)
これまでの復習をしながら、実際の業務や・サポート業務にも従事します(OJT:On-the-Job Training)。この時期に改めて、社会人としてのあり方を見直していきます。
これまでの学んだ知識や技術を踏み台とし、業務のレベル(規模、難度、期間など)を考慮して、設定された業務上の立場で、実務としてのCAE解析業務に取り組みます。

以上が、入社後1年間の新人の当社における業務活動の流れの概略です。