AnyBody基礎トレーニングセミナー | 筋骨格モデリングシミュレーションAnyBody
お客様のリクエストの都度、同じ内容をオンライン教育で提供しています。 オンライン開催を希望される方は「当社へのお問い合わせ」フォームに「AnyBody基礎セミナー・オンライン開催希望」とご記入のうえお問い合わせください。
開催概要
- 会期
13:30~17:00
- 会場
株式会社テラバイト セミナールーム
東京都文京区湯島3-10-7 NOVビル5F アクセス地図
TEL : 03-5818-6888
アクセス : 銀座線 末広町駅 4番出口徒歩3分
千代田線 湯島駅5番出口徒歩5分
- 対象
Anybody 学生ユーザ (保守ユーザ様限定)
- 参加費
- 55,000円(税込)
※無償受講範囲:1部門(研究室)1契約あたり 年間1名1回 無償参加が可能
- 定員
4名(定員になり次第締め切らせていただきます)
[1]ライブ受講機会、ビデオ視聴機会 [2]印刷テキスト、pdf資料
これらの一部または全てを無断で複製、頒布、共有することを禁じます。
プログラム
- 13:30~14:20 AnyBody概要と筋骨格解析
AnyBodyでのモデル構築、運動解析・逆動力学解析手法、自由度拘束やクローズドループ、冗長系(2関節筋など)の考え方などの概要を説明します。その後、以下の解析モデルを用い、AnyBodyにおける筋骨格解析について、どのようなものか体験していただきます。
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腰部の簡単な解析モデル ・・・ 剛体リンクモデル
Anybody における剛体要素・関節要素・筋肉要素を用いた簡単な腰モデルの構成を説明しながら、発生トルク、反力など計算結果の検証を行います。体重Wの人の腰椎における関節圧縮力が、5Wぐらいまで上がることを確認します。
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二関節筋モデル検証 ・・・ ランバートパラドックス:
※スクワット動作を行う場合。途中、立ちあがるタイミングにおいては、主動筋である大腿筋だけでなく、裏側の筋群(ハムストリングス)が動員されるという事実があります。これを「ランバートパラドックス」と言います。筋骨格モデルによって、ハムストリング筋がどのように動員され始めるのか確認します。
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閉鎖性運動連鎖(クローズドループ)モデル検証 ・・・ 着座モデル:
※人が2本足で立つ、四つん這いになる、5本指でコップを持つ・・・これらは、クローズドループ状態と呼ばれ、剛体リンクモデルでは本来一意に力の分配は求められないものですが、Anybodyでは接触条件を筋動員アルゴリズムに導入することで、解が得られます。多点拘束の例である着座モデルを用い、その原理と方法を紹介します。
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- 14:20~15:20 Anyscriptの基礎(実習)
簡単な腕モデルを実際に作成して頂き、その過程でAnyscriptにおけるモデル構築時の重要ポイントを説明します。それを通じて、Anyscriptの基本構造を理解し、またAnybodyでの力学計算結果(関節反力や筋張力)の基本的な評価方法を学びます。 <休憩>
- 16:30~17:30 測定データの使用方法(実習)
Anybodyの歩行動作サンプルモデルをひな型に、実際の測定データ(C3Dファイル)を用いて、その取り込み方法と、運動解析、および逆動力学解析の実施、結果の評価の仕方、うまく動作しない場合のトラブルシューティング方法を学びます。
- 17:30~
個別相談