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LS-DYNA 構造解析
衝突・落下問題、塑性加工など非線形現象を精度よく解析する有限要素プログラム

LS-DYNA 非線形構造解析ソフトウェア

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  LS-DYNA 解析事例

【JSTAMPを用いたTBロゴのプレス成形事例】

JSTAMP(ソルバー:LS-DYNA)では、FLD (成形限界線図)による「われ」と「しわ」の評価が可能です。
本事例では、TBロゴ形状のプレス加工の解析をおこないFLD (成形限界線図)にて「われ」と「しわ」を評価します。

JSTAMPを用いたTBロゴのプレス成形事例 1モデル概要

ダイのストローク速度を10000 mm/s、ホルダー荷重を1000 kNとします。

解析結果

FLD(成形限界線図)コンター図

最終時刻におけるFLDとそのコンター図を図2に示します。
製品部分に割れ傾向(赤)としわ傾向(紫)の強い場所が1箇所ずつ見られます。

図2:FLDとそのコンター図

FLDの履歴表示

割れ傾向となった要素のFLDの履歴を図3に示します。
この部分は加工時間を通して等2軸引張りに近い状態で加工されていることが分かります。材料が十分に流入しておらず、等2軸引張りに近い状態になったと予想されます。

図3:FLDの履歴表示

FLDコンター図のアニメーション

FLDコンター図のアニメーション

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