JSTAMP/LT

製品紹介

概要

JSTAMP/LTは、製品形状からブランク展開をおこなうことができるプレス成形専用のシミュレーションツールです。

JSTAMP/LT

短い解析時間で製品形状からおおよそのブランク形状を得ることが可能で、試作や複雑な解析をおこなう事なく、ブランク形状の予測や費用の見積もりなどにご利用いただけます。 JSTAMP/LTは独自の逆解析ソルバー“HYSTAMP” によって解析を実行しております。

 

※JSTAMP/NVにも、JSTAMP/LTの機能が含まれております。


用途・利用範囲

用途・利用範囲
  • 製品設計段階性での成形性評価

  • 初期金型設計

  • プレス成形品の材料見積り

  • プレスライン設計

などに幅広くご利用いただけます。


特徴

1.設計初期に最適なブランク形状予測と成形性評価機能

JSTAMP/LTの逆解析ソルバーは、以下の機能を実装しており、設計初期において形状のあたりをつけるのに最適です。

  • 製品形状のみで、簡易的な成形性の評価が可能

  • 短時間で結果が得られる(10秒~5分程度)

1.設計初期に最適なブランク形状予測と成形性評価機能

2.高速計算・高精度

HYSTAMPによるJSTAMP/LTの解析結果は、LS-DYNAをソルバーとするJSTAMP/NVの結果と比較しても、遜色のないものを得る事が可能です。 また、JSTAMP/NVと比較して、数十倍以上の高速計算速度を誇ります。

2.高速計算・高精度

機能

1.ブランクライン展開機能

製品形状からブランクラインの展開を予測する事が可能です。設計最初期の費用見積もりや形状決定に有効です。

1.ブランクライン展開機能

2.トリムライン展開機能

製品形状からトリムラインの展開を予測可能です。ブランクライン展開機能と同様に、設計最初期の費用見積もりや形状決定にご利用いただけます

2.トリムライン展開機能

3.成形性の評価機能

ブランクライン展開によって予測した形状に対して、成形を実施した際の成形性評価をおこなっていただく事が可能です。

 

評価可能項目

  • 応力、ひずみ状態

  • 成形圧

  • スプリングバック形状   等

※スプリングバック解析はオプションです。

3.成形性の評価機能

稼働環境

OS

Windows 10 Pro, Enterprise (64-bit)

CPU

Intel Core i7, Xeon

メモリ

4 GB 以上(解析内容による)

ディスク

インストール時、 2 GB 以上の空き
実行時、解析内容による

Graphics

OpenGL 対応 ハイスペックモデルが必須 (VRAM 512 MB 以上推奨)

解像度

1280x1024 以上

ネットワークカード

必須 (ライセンスシステムに必要)

※以下のOSはサポートしておりません

  • Windows 7 ※2020/1/14サポート終了

  • Linux

  • UNIX

解析事例

ソフトウェア技術サポート

お客様の業務へのCAEソフトウェア適用やご導入における疑問は、問合せフォームよりお送りください。当社のCAEコンサルタントがお客さまのご相談を伺い、円滑なCAEソフトウェア導入・立ち上げをサポートいたします。

テラバイトでは、お客様の特定業務に対するCAE立ち上げも含め、結果を出すCAE活用をおこなうための、お客様の環境に合わせたご支援を「CAEコンサルティング」として承っております。詳しくはお問合せください。

セミナー・イベント

プラントショー2026

SPORTEC|日本最大国際スポーツ・健康産業専門展

ものづくりワールド東京 DMS2026 設計製造ソリューション展

Contact

ご相談・資料の請求はこちら

製品やサービスに関するご相談、導入に関するご質問等お気軽にお問い合わせください。
各種資料をご希望の方は、資料請求フォームよりお申し込みいただけます。