Case

解析事例

剛体要素による機構解析

剛体要素による機構解析サムネイル画像

解説

LS-DYNAでは機構上の干渉や動作確認といった簡単な機構解析が可能です。
形状全体を剛体として、ある節点に強制変位を与えてその機構(形状が)どのように追従するか確認するわけです。

以下の例ではロボットアームの先端に強制変位を与えアームの各ジョイントがどのように追従するかを確認したものです。

 

  • Link-move2

 

  

 

 

RELATED

関連記事はこちら

金属管の冷却
2026.06.12

金属管の冷却

高温の金属管に冷水を流し、冷却します。熱-流体-構造の連成問題として解析します。ソルバーはMPPDYNAのR10.1.0...
Contact

ご相談・資料の請求はこちら

製品やサービスに関するご相談、導入に関するご質問等お気軽にお問い合わせください。
各種資料をご希望の方は、資料請求フォームよりお申し込みいただけます。