Case

解析事例

ソレノイドバルブの解析

ソレノイドバルブの解析サムネイル画像

 ソレノイドバルブの解析事例です。
コイルに定常電流を流すことにより、鉄芯同士の互いに引合う力(吸引力)を利用したバルブです。

 

  解析対象は軸対称なので、2次元軸対象モデルを利用しています。
可動鉄芯の位置を準静的な運動条件を用いて、変化させ、可動鉄芯の変位量と吸引力の関係を評価することができます。 

  • jmag16_1

 

解析結果
 吸引力に関連する物理量である表面力密度、磁束密度分布(絶対値)と磁束の流れ(水色線)をプロットしたアニメーションは以下のようになります。
  • jmag16_2
  • jmag16_3

 吸引力と可動鉄芯変位量の関係は右図のようになります。JMAGでは、容易に、このような物理量を取り出すことができます。 

  • jmag16_4

 

 

 

 

 

RELATED

関連記事はこちら

コーナリフレクタのバイスタティックRCS解析
2026.06.23

コーナリフレクタのバイスタティックRCS解析

ホーンアンテナからの照射に対する3面コーナリフレクタのRCSを異なるソルバーで解析し、それらの結果と計算コストを比較した...
コーナリフレクタのモノスタティックRCS解析
2026.06.23

コーナリフレクタのモノスタティックRCS解析

平面波入射に対する3面コーナリフレクタのRCSを異なるソルバーで解析し、それらの結果と計算コストを比較した事例です。
FSSで構成されたコーナリフレクタのRCS解析
2026.06.23

FSSで構成されたコーナリフレクタのRCS解析

導体板の代わりにFSSで構成されたコーナリフレクタについて、ホーンアンテナからの照射に対するRCSを解析した結果を説明し...
Contact

ご相談・資料の請求はこちら

製品やサービスに関するご相談、導入に関するご質問等お気軽にお問い合わせください。
各種資料をご希望の方は、資料請求フォームよりお申し込みいただけます。