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当社のユーザ様向けにAnyBodyの使用をサポートする便利なアプリケーションを各種開発しております。

C3D形式のモーションキャプチャデータ(歩行、持上げ等)から簡単にAnyBodyモデルを作成するアプリ、また、筋活動/関節間力等の解析結果を簡単に表示するアプリを提供します。
(テラバイト開発)

保守契約継続中のユーザ様は下記のダウンロードページからご利用いただけます。
ダウンロードページリンク

AnyBody Modeling Systemを、アプリを組合わせて利用する流れについて、デモビデオをご覧ください。

■ アプリケーション詳細
AnyBodyViewer
c3dToAnyBody
Output Generator
Platform Builder
Report Maker
モーションテンプレート
■ AnyBodyViewer (エニバディビューアー)

AnyBodyViewerはAnyBodyで出力できるh5ファイル(結果ファイル)から、AnyBodyをインストールしていないPCでも結果の確認ができる事を目的としています。

AnyBodyから出力できるh5ファイルには、AnyBodyで解析を再現できるほどの情報が詰まっています。
しかしながら、h5ファイルの情報を参照し、結果を確認するにはAnyBodyのソフトを用いて読み込みを行う必要がありました。
AnyBodyViewerではh5ファイルをAnyBodyを介さずに読み込み、筋活動量または発揮筋力を三次元的に可視化する事やグラフとして出力する事を可能としています。
このアプリケーションは、AnyBodyから出力したh5ファイルがあればご利用可能です。
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■ C3D to AnyBody

C3D to AnyBodyは、C3DファイルをAnyBodyで読み込む際に行う最適化計算(マーカーの位置情報から動作や体型を求める計算)が、スムーズに通ることを目的としています。

C3Dファイルのマーカ軌道のデータを確認/分析し、AnyBodyで読み込むために、必要な情報(重力の方向、マーカ数、Plug-in-Gaitとの互換性、床反力設定等)及び、最適化計算のエラーとなり得る要素を報告します。そして、それらの得た情報に合わせて設定されたモデルの生成を行うことができます。
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■ Output Generator (アウトプットジェネレータ)

Output Generatorは、AnyBody Modeling Systemでの解析における代表的な結果の表示/出力を簡単にすることを目的としています。

アプリで表示される結果項目(筋活動量、筋力、関節反力など)とその出力方法(画像、エクセルファイル、モデル上にチャート表示)を選ぶことで、自動的にモデル内に必要なスクリプト(AnyScript言語)が生成されます。
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■ Platform Builder (プラットフォームビルダ)

Platform Builderは、椅子や床等の人体を支援する要素の作成を簡単にすることを目的としています。

AnyBodyでは仮想筋という独自の筋要素を用いて、人体を支援する(=支える)要素を作成することができます。
Platform Builderではこの要素を、
「両足」に対する支援(=床)とそれ以外の箇所(頭、背中、太もも)に対する支援として簡単に作成することができます。
これらの人体を支援する要素は支援プラットフォームのスクリプトという形式で提供され、位置、傾きの調整や複数の要素による支援も行うことができます。
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■ Report Maker(一部工事中) (レポートメーカー)

AnyBodyで出力される結果(CSVファイル形式の生データ)は、項目名が英文専門用語で記載されているため、数字の意味(力の原点、方向等)が分かりにくい所があります。
Report Makerは、全ての結果項目名を日本語に変換し、分かりやすい形で表示させることを目的としています。
以下の2つの実行ファイル(ペア)の形で提供されます:

1. 「Translate.exe」 ⇒ 生データCSVファイルの和訳用のアプリ
2. 「RM_Report.exe」(工事中) ⇒ Translateで和訳したCSVファイルから、チャート、高い活動の筋肉ランキング、説明等を示すアプリ

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■ モーションテンプレート

モーションテンプレートは厳密にはアプリケーションではなく、解析モデル集となります。
※AnyBodyバージョン7.1以降には未対応。

モデルはモーションキャプチャデータから作成されたもので、動作に応じた名前が付けられています。
モデル内にはモーションキャプチャデータ自体(C3Dファイル)はなく、動作解析が行われた(つまり、関節動作のTXTファイルが出力された)状態のモデルとなっています。
ご希望の動作モデルを選び、AnyBodyでロードすることで簡単に動作の逆動力学解析を行うことができます。また、必要に応じて環境要素(セグメント)を追加したり、床反力推定機能を導入したり、自由にカスタマイズすることができます。
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アプリケーションはAnyBodyユーザサポートサイトからダウンロードできます。

※IDとパスワードが必要です。

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