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  医療向けAnyBody実習セミナー

医療分野のためのAnyBody・AnyScript人体モデル活用セミナー

セミナー趣旨:
Anybodyモデルは、剛体リンクでありながら精緻な人体モデルが構築されています。しかしながら、モデルは健常者を想定して構築されているため、医療分野における、特定の患者様向けに解析を行う場合には、その疾患状態や治療状態など,固有身体情報に合わせた人体モデルのカスタマイズが必要になります。

本セミナーでは、 ①OA(変形性膝関節症) 患者の歩行解析、②膝詳細モデルを用いたインプラント患者の解析、③特定筋の欠落・機能低下もしくは四肢の欠落を模擬した解析、④腰椎および頚椎モデルのアライメントの変更解析、⑤医療画像データ を反映したフィッティング方法 を例に、AnyScriptを用いた人体モデルの変更方法について解説をします。
ユーザ様が、ご自身の解析テーマに合わせ、AnyBody人体モデルをカスタマイズできることを目標とします。また、最後に、ディスカッションの場を設け、ご参加の方々、とりわけ医療分野でのAnyBodyユーザの方々の交流の場としたいと思います。

 

<お願い>セミナー参加をご検討されるユーザ様へ:
実施内容のご理解に関しましては、ご自身のANYBODYのご使用経験・習得度合いによるところがございます。 当社ユーザサポートサイトには、各テーマにつき、当日使用のテキストおよび入力スクリプトファイルを掲載しております。
あらかじめ、内容をご一読・ご確認いただき、ご自身の課題への有用性可否を判断されたうえ、お申込みください。

テーマ1:  OA(変形性膝関節症) 患者の歩行解析

テーマ2:  膝詳細モデルを用いたインプラント患者の解析

テーマ3:  特定筋の欠落・機能低下もしくは四肢の欠落を模擬した解析

テーマ4:  腰椎および頚椎モデルのアライメントの変更解析

テーマ5:  医療画像データを反映したフィッティング方法     

※サポートサイトへのアクセスはIDとパスワードが必要です。

 2020年

2月
19日(水)
受付中
5月
28日(木)
受付中
8月
27日(木)
-
11月
26日(木)
-

 

2019年 8月29日(木)・11月28日(木)開催

当セミナーに参加ご希望の方はこちらからお申し込みください。

● お申し込み受付中

お申込み

※お申し込みは、開催2営業日前に受付を終了させていただきます。
残席があれば締切後も受け付ける場合がございますので、お電話(TEL:03-5818-6888)または問合せフォームからご相談ください。

開催要項
時 間
13:00~17:00(4時間) 予定
会 場
株式会社テラバイト セミナーールーム
東京都文京区湯島3-10-7 NOVビル5F 【アクセス地図】 TEL : 03-5818-6888
アクセス : 銀座線 末広町駅 4番出口徒歩3分
        千代田線 湯島駅5番出口徒歩5分
対 象
AnyBodyユーザ様
・医療・臨床関連の方(医療機器設計開発従事者、整形関連・リハビリテーション学部、医工連携、理学療法士の方)
参加費
無料
定 員
4名 (1ユーザ様につきPC1台使用です。)
定員になり次第締め切らせていただきます。
テキスト、
使用データ
当日はテキスト印刷物を配布いたします。
後日、スクリプト電子データをお送りいたします。
【ユーザ様へ】 医療分野:人体モデル活用セミナ資料

セミナー内容

①OA(変形性膝関節症) 患者の歩行解析

通常のAnybody人体モデルでは、健常者を想定して、膝関節は1軸回転のヒンジ(蝶番)ジョイントで構成され、内外反の角度はおおよそFTA(femoro-tibial angle)が170°程度で設定されています。そのため、このモデルのままではOA患者様の解析は行えません。本セミナーでは、OA患者様の解析のために、AnyBodyモデルの内反角の調整の方法についてご説明します。

②膝詳細モデルを用いたインプラント患者の解析

AnyBodyの標準サンプルモデルを用い、通常の膝モデルから、精緻なインプラントモデル(回転自由度付加、靭帯付加、大腿~脛骨外・内顆のContact, インプラント設定)への変更過程をご説明します。

③特定筋の欠落・機能低下もしくは四肢の欠落を模擬した解析

何らかの疾患による特定の筋の筋強度の低下、もしくは筋そのものの除外の方法、四肢のセグメントの除外方法について、ご説明します。

④腰椎および頚椎モデルのアライメントの変更解析

通常のAnybody人体モデルでは、頚椎~胸郭間7椎のアライメント、および胸郭~骨盤間の5椎のアライメントは、あるリズム(cerbicalrythm , spine-rythm) にしたがって自動的に規定されます。しかし、被験者様によっては、このアライメント変更の必要がある場合があります。本セミナーではリズムを用いすに、ユーザ様が任意にアライメントを設定する方法について、ご説明いたします。

⑤医療画像データを反映したフィッティング方法

患者様の骨形状のデータ(CT,MRI画像)がある場合、その表面データのSTLファイルを取り込んで、セグメント長・筋起始停止に、被験者様の骨形状を反映する方法をご説明いたします。

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